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桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムV開催
11月16日10:30〜16:00、東京よみうりホールで開催されます。
今回は「纒向出現―邪馬台国東遷説を考える―」
定員1,000名(定員になり次第締切)
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纒向考古楽講座の参加者募集
桜井市纒向学研究センターでは、平成26年度の纒向考古楽講座を開催します。研究センター職員が地元の歴史についてわかりやすく解説します。
《 3回連続講座 》
●第1回/9月28日(日)14:00〜16:00【纒向遺跡ってどんな所?考古学ってなに?】
纒向遺跡がなぜ邪馬台国の候補地になったのでしょうか?纒向遺跡出土の実物の遺物をさわって、考古学がどんな学問なのか考えましょう。
●第2回/10月26日(日)13:00〜16:00【纒向遺跡を歩いてみよう!】
纒向遺跡を実際に歩いて体感してみよう! 実はあちこちに古代の痕跡が残っているのです。
●第3回/11月30日(日)14:00〜16:00【古代の技術を体験してみよう!】
いにしえの人々が用いた技術を体験しましょう。どんな工夫を凝らしていたのでしょうか。
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桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムU開催(2013.11.4)
桜井市纒向学研究センターは11月4日(月)10:30〜16:00、東京千代田区有楽町の「よみうりホール」で東京フォーラムU「纒向出現―卑弥呼は九州にいたか」
を開催する。
http://www.city.sakurai.nara.jp/maki_c/info/event.html#forum-2
事前申込みが必要で、定員になり次第締め切る。
桜井市纒向学研究センター  電話 0744−45−0590
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第1回纒向学セミナー、国の史跡指定と遺跡の保存について(2013.7.6)
桜井市纒向学研究センターが桜井市立図書館で開催。300名収容の会場がいっぱいになった。 寺澤薫所長が「文化審議会で纒向遺跡の2カ所が史跡指定を受けることになった」と報告。
奈良大学文学部の坂井秀弥教授が「文化遺産『纒向遺跡』の意義と将来」をテーマに後援した。
坂井教授は以前に審議会委員の経験があり「今回の纒向の史跡指定の歴史的意義は大変大きな成果だ。指定地における遺跡の内容がわかるような復原整備とともに、山辺の道や大神神社などが一体となった風景や景観の保護も大切」と話した。
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発掘調査速報展「50cm下の桜井」(〜2013.9.29)
桜井市埋蔵文化財センター(桜井市芝58番地の2)では、平成24年度に実施された発掘調査成果を発表展示している。
大福遺跡の弥生時代の環濠や、纒向遺跡の4世紀の溝跡の調査内容など。
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桜井市立埋蔵文化財センター「土器からのメッセージ」
博物館や資料館の土器をよく観察すると、表面には綺麗な文様がつけられているものや、記号のようなものや、動物や建物の絵が描かれたもの、墨で文字が書かれているものもある。今回の企画展では、土器から発せられる古代人からのメッセージを解読していく。
平成25年4月21日まで。
桜井市芝58番地の2  TEL.0744-42-6005
http://www.city.sakurai.nara.jp/maki_c/info/tenji.html#tenji
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三輪そうめん山本 店舗で出土品を展示
創業は享保2年(1717年)という「三輪そうめん山本」(桜井市箸中)。桜井市の代表的な伝統産業の老舗。卑弥呼が眠るといわれる「箸墓古墳」のすぐ西隣にあり、本社建設工事に先立って行われた昭和52、53年に発掘調査で、古墳時代前期3世紀後半の遺物を中心に、数多くの出土品が発掘された。 同社では貴重な出土品を、ぜひ多くの人のも見てもらおうと、店舗のロビーの一角に展示コーナーを設置、発掘品や(卑弥呼が)祈祷に使ったのではといわれるモモの種などを陳列している。 ショップでは、そうめんをはじめ、葛菓子など同社の商品を販売、また、そうめん処「三輪茶屋」では、1年を通してそうめん料理が楽しめる。また、併設されている「麺ゆう館」では麺にふれ、麺に親しむ色々な体験もできる。
TEL.0744-43-6661
営業時間/11:00〜16:30
休業日/年末年始
http://www.miwayama.co.jp/
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土産物ショップ「まほろばの里 卑弥呼」3周年
JR・近鉄桜井駅北口の「まほろばの里 卑弥呼」はオープン3周年を迎えた。 これを記念に平成25年3月24日午前10時から午後4時まで「開店3周年感謝祭」を開催する。 この店は「卑弥呼のふるさと桜井」をもっと盛り上げようと、地元の桜井市商工会婦人部のメンバーが資金を出し合って開店した。 店内には地酒や「ひみこみたらし」「卑弥呼まんじゅう」「卑弥呼栗どら」「ひみこちゃんストラップ」といった“卑弥呼グッズ”のほか桜井市の特産品が並んでいる。 24日の記念日には700円以上の買い物をしたお客様には、抽選で記念の品が当たる。 代表の林千鶴子さんは「邪馬台国・卑弥呼のふるさと桜井市をもっとPRしたい」と話している。
桜井市大字川合257-6
TEL.0744-46-1787
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市民参加「纒向考古楽講座」が3回シリーズで開催
桜井市纒向学研究センターが主催して「纒向考古楽講座」が開催された。
1回目は平成24年10月21日(日)。
主に考古学初心者の方を対象としたもので、「纒向遺跡ってなんだ?」をテーマに、基礎的なレクチャーと実際に土器やモモの種などの遺物を手に取って観察を行いながら進められた。
2回目は11月18日(日)。
「纒向遺跡を歩いてみよう!」と題して、穏やかな秋空のもと纒向遺跡に点在する古墳や発掘調査地点を3時間かけて歩いて見学。参加者には事前に見学ポイントに関するクイズが用意され、見学終了後に解答。発掘調査でのこぼれ話や説明にはクイズのヒントも隠されていたので、説明を聞く表情は真剣そのもの。
3回目は12月16日(日)。
纒向遺跡に関する様々な事柄を総括して、自由に考え、議論を深めた。 調査中の纒向遺跡辻地区の居館域の発掘現場を見学。現場では、調査を担当する係員から発掘で見つかった遺構や「どんなことがわかったのか」などの説明があった。
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